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2017年03月07日

屑・廃棄品のおいしさ

最近…身近においしいものがもっとあったのだと、私は・
私たちはそれを捨ててしまっていたのだと、あらためて
気が付くことができました。


魚の頭やしっぽ、それは食べられないもの・食べないも
のという思い込み・刷り込みがあって、食べないどころ
か手を付けることもなく捨ててしまっていました。
でも頂けるものなのだと知って、頂いてみたら…
それは今まで知らなかった食べごたえ・歯ごたえと味わ
い、おいしいじゃないですか!


レタスはその葉っぱ部分だけ頂いて、芯(茎・根付きの
部分)は食べずに捨ててしまっていましたが。思い立っ
て芯もそのまま頂いてみたら…おいしいじゃないですか!

キャベツも…そのままではいささか硬いかと思って茹で
はしましたが、頂いてみたら…おいしいじゃないですか!

パイナップルの芯や皮も…果肉しか頂いたことがなかっ
たけれど、そのまま頂いてみたら…おいしいじゃないで
すか!


それは固かったり苦味があったりして決して誰にとって
もおいしく頂けるものではないけれど、今私はそれをお
いしく頂くことができ・とってもおいしく感じています。



そういえばお米もそうですね。
玄米からおいしく頂ける部分だけを抜き出し・磨き出し
白米に仕上げ・仕立てる精米。
炊くのに時間や手間がかかったりはするけれど、玄米だ
っておいしく頂けるもの。
…だというのに。
そうして身体においしい栄養素な部分は捨ててしまって
いたりします!



頂く食べ物に感じる味わい、おいしいものは身体にもお
いしい・苦いものは身体にも苦い…毒素に対する反応・
センサーな部分であったりもするけれど。

〜良薬は口に苦し〜なんて言葉もあるから決してそこだ
けで判断はできないのですね。

味わいは味わいとしてそれを素直に楽しみ、歓びにした
いものです☆
posted by fdmo at 15:37| Comment(0) | 日記
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