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2017年03月12日

「素茹でふきのとうと塩」と「春を告げる苦味というおいしさ」と「その一瞬の味わい」と「大人の味わい」

最近…世の中にはおいしいものがたくさんあったのだと
気が付くことが多いのです。

ふきのとうのおいしさを、その苦さを最近ようやく知り
ました!


素茹でしただけのふきのとう、それをお塩だけで頂いて
みました。

素茹でふきのとう2017-3-3.JPG

決して違和感があるものでなく…毒素があったりして食
べてはいけないものを口にしたときにある苦味とはまた
違う、それを素直に受け入れて喜びや嬉しさにすること
ができる苦味。


以前天ぷらで頂いたことはあったけれど…それは「味付
は塩だけ」に走り始めた頃で、天つゆではなくお塩で頂
いたと記憶していますが。

moyaの日記
茶月でランチコース

その時は…今回のそれほどにはその味わいを楽しむこと
ができなかった、そんな気がします。

その苦味を感じ楽しみたい…というのなら、天ぷらの衣
でさえその障害になってしまうのかもしれませんね。


天然の苦み、そこに感じるおいしさ。

おいしく感じるのは間違いないのですが、その一刻・「
その一瞬の味わい」にも感じました。
甘さや辛さのように「もっと!もっと!」と、際限なく
食べたくなるような中毒性のあるものではなく。
もしそうしてもそこには違和感が生まれてしまいそうな、
それが「大人の味わい」というものなのでしょうか。ww

…自分が好きなものしか食卓に並べることのなかった我が
母。
その苦さは母にとって受け入れがたいものであろうことは
容易に推測できます。(苦笑


春を告げる苦味。
いいものですね☆

moyaの日記
「素茹でふきのとうと塩」と「春を告げる苦味というおいしさ」と「その一瞬の味わい」と「大人の味わい」と「分わ求める消費者」と「味わう楽しみと歓び」
posted by fdmo at 10:36| Comment(0) | 日記
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